かに地獄(新橋・蟹)

かに地獄(新橋・蟹)

 T氏との仕事の打ち上げで今回はT氏のかねてからの希望により、新橋にあるかに地獄。金曜の夜の新橋駅前は人で溢れている。その駅前にあるニュー新橋ビルの地下の飲み屋街。中華のねぇちゃんたちが客引きをやっている店もある。そんな中華のねぇちゃんたちに目もくれず、目的のかに地獄へ。 予約の時間に店に着く。予約もなかなか取れない店として有名らしいので、しっかり予約を取っての来店である。

 席に案内されるとすでにそこにはカセットコンロが。このコンロで蟹を焼いて食えということなのか。

 先ずはお通しの蟹。何蟹かは不明。

 店頭のショーケースに山盛りになっている蟹から食べたい蟹をチョイスする。蟹は100g単価が書かれており重さの料金となる。

 蟹をチョイスしたあとしばらくすると食べやすく切り分けた蟹を持ってきてくれる。それを網に乗せて焼く。

 店員さんが蟹をさばくのを手伝ってくれるので楽です。でもほとんどが外国の方です。比較的安めの飲食店の従業員の方は外国の方が多いです。やはり人件費は日本人の方より安いのでしょうか?

 妬いたタラバカニをかにみそ甲羅焼きの味噌に絡めて食べる。至福です。この食べ方お勧めですよ。

 いかの沖漬け。これは美味しい。酒が進むおつまみである。

 ジャガイモといくらのコラボレーション。幸せの味である。

ホンビノス貝。あまり火を通しすぎると硬くなるので注意。

 〆にうにいくら丼。さすがにしっかり蟹を食った後なので男二人でシェア。店員さんにとり皿を頼んだらなんと平皿を持ってきました。まぁ、外国の方なのでしょうがないなと思っていたら、他の店員さんがあわてて茶碗を持ってきてくれました。

 酒飲みにとっては、飲み放題がお得。ビールが飲み放題に入っているのは嬉しい。俺とT氏はがんがんにビールを飲みましたよ。ビールは良く冷えていてgoodです。

 お会計は二人で18,000円ほど。これだけ食べてこの値段は安い。ただ、蟹のお味は並である。満足感はあるが、美味しい蟹を食べるためにはもっとお金を出さなくては無理か。多人数でわいわいと蟹を食べるのもよさそうだ。

 蟹を嫌いな女の子はあまりいないと思うので、女の子を誘って自分でチョイスした蟹をおなかいっぱい食べさせてあげると誘ってかに地獄へ行ってみてはいかがだろう。この日は女の子同士のグループが多かった気がする。やはり女の子は蟹が好きなのである。

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